インデックスとは何の会社ですか?
「人手不足に悩む中小企業経営者の皆様にお役に立つバックオフィス・トータルサポーター」です。
インデックスのトータルサポート業務の特徴とはなんですか?

ヒト・モノ・カネにまつわる中小企業経営者の悩みをフルサポート&フォローアップします。なかでも、クライアントの多種多様な事業スキームにマッチした資金調達サポートサービスは、企業成長を望む経営者&起業家にとって必須のサービスといえるのではないでしょうか。
コンサルティング業務を具体的に教えてください。
以下の分野にわたり、クライアントの業態・成長段階に応じて総合的に支援しています。
- 1.「経理・財務サービス」
- 日々の業務から決算まで、関連業務一切を受託致します。
- 2.「人事・労務サービス」
- 給与計算から労務コンサルティングまで、インデックス社労士事務所との連携により、関連業務一切を受託致します。
- 3.「総務サービス」
- 庶務業務から、一般消耗品や通信費などのコスト削減、社内の業務改善などのコンサルティング業務も提供致します。
- 4.「システム導入サービス」
- 社内の業務効率・改善を図る為の様々なシステム導入をサポート致します。
- 5.「経営・資金調達コンサルティング」
- 経理・財務サービスに加え、事業計画の策定や中小企業の資金調達のお手伝いをします。
企業の管理部門のエキスパートといえば、「税理士・会計士・社労士・行政書士」などを思い浮かべますが、実際はどのように違うのですか?
今でも、「税理士・会計士・社労士・行政書士」はなくてはならない存在でが、様々な規模や業種業態の中小企業に対し、十分な実務経験を踏まえ、お客様に「ワンストップ」でサービスを提供できる体制が構築されているバックオフィスサービス会社はめったにありません。弊社では、その実務上の経験則やノウハウを踏まえ、中小企業の経営者の皆様に、必ずお役に立てる数少ない応援団ともいえるでしょう。
中小企業への経営的アドバイスとは、実際どのようなプロセスなのでしょうか。
今まで培った数多くの経験がベースになっています。会社の規模や業種業態で、中小企業経営者が陥りやすい一定の法則が存在します。弊社ではお客様の事業の流れを汲み取っていく中で、事前に管理部門が陥りやすい失敗をおこさないよう先回りをすることができます。これは、多数の企業管理部門をトータルで受託しているからこそ、身に付いた財産です。トータルでの受託だからこそ、業務の無駄や漏れをなくすことが可能となるのです。
規模や業態の違いで起こりやすい問題の例を教えてください。
下記に、労働集約型の業態について、年商レベル別に起こりやすい悩みを列挙させていただきました。
ぜひご参考ください。
- 第一ステージ
比較的、時流に乗って、年商1億円を突破すると! - ①徐々に、社員も増えてきて活気のある有望な企業と思われてきますが、 少し体調が優れない正社員が増えてきます。
②しかし、社長は事業拡大に向け新規事業などの案件を検討する。
③そして、会社全体の仕事のボリュームが増え、ある部下の仕事の精度が落ち、お客様からのクレームが徐々にでてくる。その時、社長は部下のマネジメントの仕方について悩んでしまう - 第二ステージ
年商5億円程度になると! - ①更に社員が増え、社長は、部下の日々の仕事の状況把握が難しくなり、突然、お客様から仕事のキャンセルの連絡がくるようになる
②その結果、毎年、上り調子であった売上が伸び悩む。
③社長は、このままではまずいと思い、改めて、社員教育や人財の重要性を感じる。 - 第三ステージ
年商5億円を突破し、10億円程度まで成長すると! - ①社長は会社をチーム別に組織するが、チームリーダーの育成に悩む。外部からの人材も入り、なんとなく、社内で派閥ができる。
②そこで、社長は、再度、会社の進み行く方向性を社員と分かち合う為、定例の打ち合わせをするようになる。
③そして、各チーム毎の役割分担や業務の細分化もなんとなくでき始め、業務の標準化・共通化を進めようとする。
資金調達サービスについて具体的に教えてください。

企業がある程度の規模になると、資金調達(融資)を必要とする時期がきます。融資のためには「事業計画書」の提出が必須ですが、融資されうる要件の妥当な目安を知らない方がほとんどでしょう。私は、金融機関(銀行)で10年間外食などの中小事業法人の新規開拓を経験していましたので、経営者と金融機関両方の視点を持っているのが強みです。
その他、資金調達サポートにおける強みがあれば教えてください。
金融機関が客観的に融資先を知るために必要な資料や情報は様々なものがあり、そのお手伝いはもちろん致します。しかし、弊社はお客様が資金調達し、その資金で投資した事業が順調に立ち上がり、スムーズな資金の繰り回しができるようなサポートについても心掛けています。ですので、極端な例ですが、マスコミ露出への手伝いをしたり、外食産業の場合には食材調達のアドバイスなどもした経緯がございます。また、業界をよく知っている人からのリコメンドをもらう橋渡しをしたりと、ただ金ありきの資金調達の考えと一線を画すサポート体制があると自負しております。







