インデックスの総務コンサルティングの内容を教えてください。

以下のようなサービスを提供しております。
・庶務業務
・固定資産・リース資産の管理
・情報通信機器の導入支援
・消耗品、通信費などのコスト削減
・福利厚生の充実に向けた提案
・会社設立手続き
・登記関連書類の作成および諸手続き
・オフィス環境の整備(ペーパーレス化など)
・オフィス関連の内装等の工事手配
・各種保険の見直しのフォロー
以上をトータルに見据えたコスト削減提案
具体的に、どんなニーズに応えてきたのか代表的な例を教えて下さい。
例1)通信費のコスト削減
弊社のお客様からのご紹介でA社(業態:イベント・広告制作)を訪問。経費削減のご要望により、必要以上にかかっている経費はないか?チェックを開始しました。毎月の支払明細で特に目に付いたのが月々の通信コスト。まずは通信費のコスト削減を提案しました。結果、ひと月あたり平均34.9%のコスト削減を実現。
例2)カウンター料金の見直し
弊社で財務・経理サービスを提供しているB社(業態:アウトソーシング)より、経費削減の要望を受け、見直しできるものの洗い出しを開始しました。そこで確実に、年間で見ると多額のコスト削減が可能であるものを発見。リース期間が残り10数ヶ月となった複合機の組替えを提案。結果、カウンター料金だけを見てもひと月あたり約29.3%の削減を実現。
例3)システム導入の初期費用削減
弊社で財務・経理、労務サービスを提供しているC社(業態:化粧品メーカー)より、事業規模の拡大に伴い現状の会計システムの見直しをご相談受けました。100名の従業員を抱えるC社では、かねてから人事管理の業務効率を模索していました。そこに応えるべく、弊社が代理店を務める基幹システム(会計・給与および勤怠・就業ならびに人事管理)を提案。結果、導入費用を標準の20%以下まで削減。更に、通常4名体制で管理していかなければならない業務量も3名で可能としました。人件費を考えるならば、将来コストの圧縮にも繋がる結果でした。
インデックスの総務コンサルティングの特徴は何ですか?

弊社およびグループ会社へのボリュームディスカウントによる消耗品のコスト削減が代表的ですが、弊社から会社運営に必要な備品、設備等をグループ会社へ
提供しております。その他、通信費削減や複合機のカウンター料金一枚あたりの単価の軽減など、グループ
会社を通じて様々な成功実績を作って参りました。
その結果、取り扱う品目にもよりますが、代理店を通さないという強みや1つでも多くの物品を
販売元へ発注することで、何処よりも安価にて取引することが可能になっております。
それは、グループ20数社の管理業務を包括的に支援している弊社ならではの特徴であり、
多くの業者様からもその位置づけは信頼を頂いております。
今後、そのメリットをグループのみならず外部の企業様にも広げることで、更なるコスト削減
や新しい流通の構築など、中小企業を更に支援する体制を作りあげて行きたいと考えております。







