
インデックスの業務管理システムの特徴は何ですか?
現場の声に則したシステムを導入できるところです。実際にお客様の席をお借りし、ヒアリングを続けながら進行することも良くあります。また経理・財務と一体化させたシステムの導入が多く、一般的な会計システム(PCA DREAM21、JDL、勘定奉行など)と連携できるのが大きな特徴です。
具体的に活用されているシステムを例にとって、メリットを教えてください。

グループ本体でも利用しているイベント運営の業務管理システムを例にあげてご紹介します。 たとえば、イベントの現場で日々発生する「請求書の処理」「経費の処理」「仮払の手続き」…。ペーパー上の決済だと、申告漏れや遅滞、チェックのしづらさといった問題点がありました。業務管理システムを利用することで、経費の承認までオンラインですませることができ、リアルタイムでの正確な収支が出せるようになりました。また、プロジェクト別・取引先別など、即座に数字を出せるのもメリットです。
ほかに、インデックスでシステム開発を行うメリットをあげてください。

すでに業態に合わせた雛形があるので、導入スピードが速いこと。そしてコストパフォーマンスが高いことです。システム開発の段階で、財務・会計・労務などそれぞれのプロフェッショナルからアドバイスをもらいながら導入できるのもよい点です。さらに、システム運用にあたっても、同様のプロ集団からサポートを受けられます。
業務管理システムはあくまで企業の基礎を構築するものです。土台の工事そのものが直接的なプロフィットを生み出す訳ではもちろんありませんが、長期スパンでの人的コストと対比すれば十分な回収が望めるものであると信じております。







