中小企業では、管理部門の人材不足などで、大手の企業では当たり前にしていることでも中小企業では出来ておらず、無駄なコストをかけているケースが多々あります。 その一例をこれから紹介しますので、参考にしていただければと思います。社長も知っておくと、必ず役に立ちます。もちろん、経理初心者にも為になります。
今回は、仕訳編です。大手企業では、当たり前にできていることでも、中小企業では対応できていないことについてお話します。
- ①毎日の仕訳作業は、更に効率化できる!
- 必ず、毎月ある仕訳(銀行借入返済、リース料、公共料金など)は、事前に定例仕訳として会計ソフトに登録すれば、ワンクリックで基本的な仕訳は終了。後は、数字を追加変更するのみ!
PDFをダウンロード(18k) - ②社員の個人精算の仕訳は減らそう!
- 経費精算書のフォーマットを変更。交通費・消耗品などの項目毎に合計欄を作成すれば、項目毎の仕訳が可能。
PDFをダウンロード(20k) - ③自動仕訳を導入しましょう。
- 販売管理システムなどを活用し、そのデータを財務会計システムに移行して、仕訳作業をなくそう!
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| 杉田雅治 |
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| (財務・経理ゼネラルマネージャー) |
| 「株式会社うかい」に平成9年9月に入社。販売管理部門に配属。その後、平成9年12月に財務部門に異動。資金管理業務を経て、銀行折衝、事業計画等に従事。同時に、IPO業務に携わる。上場後(平成11年11月)も決算・税務事務や決算短信・有価証券報告書等の作成、また会計監査対応なども行う。平成18年2月、株式会社インデックスに入社、前職での経験を活かし、経理業務の改善・効率化を行っている。また、将来的には、IPO支援も行う予定。 |
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